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貴金属・PGM市場近況2026#10 金・銀は米利上げで反落、PGMも調整色強める一方、イリジウム最高値更新

2026/10/18 06:31
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■ 金相場(Gold) 8月の金相場は、月初の4,000ドル近辺から米雇用・物価指標の弱含みを受けた利上げ観測後退とドル安を背景に反発し、後半には米財務省の長期国債買い戻し増額方針も支援材料となって一時4,700ドル近辺まで上昇した。しかし月末は、ウォーシュFRB議長のインフレ抑制姿勢を受けて反落した。 9月は4,400ドル台で始まり、中東情勢の緊迫化に伴うドル高で一時4,300ドルを割り込んだ後、FRB高官発言を受けて4,500ドル超まで反発した。
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青山 雫

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