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中国・台湾産ニッケル系ステンレス冷延鋼板にAD関税を本決定 10月31日から5年間、中国産は最大42.1%

2026/11/02 16:54
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財務省は10月30日、中国と台湾を原産地とするニッケル系ステンレス冷延鋼帯・鋼板に不当廉売関税(AD関税)を課すことを官報で告示した(令和8年財務省告示第295号)。課税期間は2026年10月31日から2031年10月30日までの5年間で、税率は7月から適用されてきた暫定措置と同じ水準に据え置かれた。中国産は27.7~42.1%、台湾産は3.6~20.1%となる。
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Keikoo

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