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伊・旧イルバ売却、8日が入札期限 国内勢は撤退へ、ジンダルが有力

2026/11/08 08:11
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イタリア破毀院(最高裁)の民事合同部は10月29日、イルバとAcciaierie d’Italia(アチャイエリエ・ディタリア)が、ミラノ控訴裁判所の7月27日付決定に対して行った上告を棄却した。同決定は、南部タラントの旧イルバ製鉄所の「area a caldo(高温工程)」を90日以内に停止するよう命じたものである。決定は、地元住民が起こした集団的差止請求に基づくもので、アスベストと微小粒子状物質の排出が問題とされた。停止手続きは11月3日に始まり、6日にはAcciaierie d’Italiaのマウリツィオ・サイッタ総支配人が労働組合に対し、高温工程の全設備が停止したと伝えたと報じられている。
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Giulia Zanasso

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