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IRRSG2019年 第6回例会 「令和時代のNEWリサイクルクリエイターたち」

2019.08.01 18:53

 暑中お見舞い申し上げます。
 令和時代も早いもので、8月で既に4ヶ月目になりました。

 

 さて、来たる9月10日(火)IRRSG 第6回例会を開催することとなりました。
 今回は、この新時代を疾走する「令和時代のNEWリサイクルクリエイターたち」をテーマに据えました。
 これまでとは違う視点、違う立ち位置からリサイクル市場に参加している、ウォッチしている、考えている方々に集まっていただく予定です。

 

 お迎えする講師の方々は、IRRSG初登場の方々も多く、まずは特別招待講演として、物流コストの歴史的経緯と今後に関して「日通総合研究所」(初)、空き家解体プラットフォームを運営する「クラッソーネ社」(初)、有機廃棄物をセラミック化するERCMを製造・販売する「ASK商会」(初)、再生可能エネルギーで新たな市場を創る「ネクストエナジー社」(初)、エンビプロHDのエコネコルとエコソリューション(亜臨界融合技術)でタイアップする「エコノロジーブレイン社」(初)、我が国最大級の公的研究機関「国立研究開発法人 産業技術総合研究所」(初)、プラント解体の革命児「ベステラ社」(初)、さらに「東港金属・トライシクル 社」といずれも独自の発想で市場を切り開くトップランナーです(講演順は以下参照)。

 

 皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。どうぞふるってご参加ください。

 

 

 

【日 時】 2019年9月10日(火) 13時00分~

※講演会終了後に懇親会を開催(受付12時~)

       受付の際にお名刺を頂戴いたしますのでご用意をお願い致します。

 

【場 所】 学士会館 202号室

(〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28 TEL:03-3292-5936

 

【申込方法】本文末のダウンロードにございます申込書に必要事項を明記の上、

      下記問い合わせまでご連絡ください。

 

 

【連絡先】IRRSG事務局 (IRuniverse株式会社)

     E-Mail:info@iru-miru.com  TEL: 03-5847-6015  FAX:03-5847-6016

 

 

【参加費】  ①講 演 会     事前払10,000円 (MIRU会員様 8,000円)  当日払 12,000円 

②講演会+懇親会      事前払 14,000円 (MIRU会員様 12,000円) 当日払 15,000円   

③懇親会のみ    共通 5,000円

※1 MIRU会員とは、https://www.iru-miru.com/のご利用者様です。

      参加費優待は、「事前振込」に限らせていただきます。

※2 税込価格です。領収書は当日受付時にお渡し致します。

      お振り込み先は添付の申込書をご確認ください。

 

【事前申込・振込期限】  9月6日(金)

 

 

【予定プログラム】 8/29時点(*講演プログラム・順番は追加・変更になる場合があります。)

 

※総合司会 熊本大学大学院 人文社会科学研究部・環境安全センター長 外川 健一氏

 

1.13時00分~13時30分  「解体工事一括見積サービス『くらそうね』について」

株式会社クラッソーネ 代表取締役社長 川口 哲平氏

写真*講演のポイント*

1.リサイクルと解体工事業界

2.施主と工事会社の抱える課題

3.課題解決をする「くらそうね」とは

4.解体工事業界の未来

*プロフィール*

1983年 愛知県名古屋市に生まれる

1989年 小学生の時に実家が築3年で雨漏り

2001年 京都大学農学部入学

2005年 セキスイハイム入社

2010年 営業成績全国1位を獲得

2011年 クラッソーネ設立(Web:http://www.crassone.co.jp/

 

MIRU関連記事:「これから市場は急拡大!建物解体のプラットフォーマー〜株式会社クラッソーネ」

 

 

2.13時35分~14時05分 「ITがもたらす資源リサイクラーの変革 ~仕事は,楽しく,憂鬱に,そして行動する~

東港金属株式会社/トライシクル株式会社 代表取締役 福田 隆氏

   → Web:http://tricycle.id/

 

*プロフィール*
1996年 ミネベア株式会社入社(現ミネベアミツミ)
2001年 EMCジャパン株式会社(現Dell EMC) 入社
2002年 東港金属株式会社入社
      同年9月 同社社長就任
2018年 5月 トライシクル株式会社設立 同社社長兼任

 

MIRU関連記事:「シェアリングはサーキュラーに通ずmoreリマン、リユース!(後編)〜トライシクル 福田隆氏」

 

 

3.14時10分~14時40分  特別招待講演「トラック運賃はなぜ下がらないのか?」

株式会社日通総合研究所 リサーチ&コンサルティング プリンシパル コンサルタント 佐藤 信洋氏

写真

*講演のポイント*
1.足元におけるトラック運賃水準の推移
2.トラック運賃はなぜ上昇しているのか
3.トラックドライバーはなぜ減少しているのか
4.10年程度先におけるトラックドライバー需給の見通し
5.トラック運賃水準の見通し(おおまかな方向性)

*プロフィール*
昭和39年   秋田県生まれ
平成 元年   早稲田大学大学院経済学研究科修士課程 修了
同      年   株式会社日通総合研究所 入社
現      在   リサーチ & コンサルティング ユニット2 プリンシパル コンサルタント

 主に、物流実態・市場動向の分析、経済・物流動向の予測、経済効果分析、物流政策などに関する調査・研究業務に従事。その一方で、大学にて、物流論、地域経済学、財政学などの分野を担当し、教歴は13年。「月刊ロジスティクス・ビジネス」、「ユソー新聞」などに連載中。

 

MIRU関連記事:日通総合研究所/佐藤信洋氏 「物流コストは今後も上がり続ける」

 

 

―コーヒーブレイク 20分 ―

 

 

4.15時00分~15時30分 「無公害で低コストの資源再生技術ERCMについて」

株式会社ASK商会 会長 荒木 國臣 氏 株式会社NAO代表 高田直弘氏

写真→ Web:https://www.ask-shokai.com/

 ERCMとは有機物を熱分解してセラミック状の粉末に再生する装置。ASK荒木会長が独自で考えて作りあげた装置は苦節18年にしてようやく陽の目を見つつある。ERCMのプロセスは廃棄物の焼却処理ではなく、資源再生プロセスだという。

   国内よりも先に海外で支持されており、中国、台湾、ブラジル、モルディブでもERCMは稼働しているという。

   その画期的ともいえるERCMについて荒木会長とNAO代表の高田直弘氏に語ってもらいます。

 

ERCMプロモーションビデオ/ERCM promotion video 

 

MIRU関連記事:苦節18年 ERCMにかける思い ASK商会

 

 

5.15時35分~16時05分 「ネクストエナジーの目指す世界」

ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社 事業推進室 担当課長 木下 暁子氏

写真*講演のポイント*

1.ネクストエナジーHISTORY秘話

2.太陽光エネルギーのトータルソリューションについて

3.電力市場のトップランナーを目指すNEXT

*プロフィール*

長野県在住 駒ヶ根生まれの駒ヶ根育ち

2015年 ネクストエナジー入社(Web:https://www.nextenergy.jp/

太陽光パネルのリユース事業に携わり現在に至る。

 

 

 

  

6.16時10分~16時40分 「リサイクル端材および樹脂を亜臨界融合技術によって融合する熱可塑性樹脂高充填材料事業の紹介」

株式会社エコネコル 社長付革新リサイクル事業部長 増田 信次氏

写真*講演のポイント*

混錬しにくく通常混錬では密着性も悪かったリサイクルバイオマス系有機物(木質、食品)およびリサイクル系無機物(石膏ボード、グラスファイバー、炭素繊維)、多積層フィルムやミックス廃棄プラスチックを物資同士で衝突させ、高温高圧の亜臨界状態を作って高充填させプラスチックの使用量を劇的に減らす事業の紹介

*プロフィール*

1983年三菱商事エネルギー事業部入社

石油製品やボイラー用新燃料、バイオエタノール、バイオディーゼルの開発を担当

過去10年は炭素繊維複合材料総括マネージャーとして中国での事業投資総括、先端コンポジット事業を推進した。リサイクル炭素繊維の専門家である。

2018年12月よりニーズとシーズを結びつける環境リサイクルコンポジットコンサルタント会社【エコノロジーブレイン株式会社】を立ち上げ

同時に株式会社エコネコル(Web:https://www.econecol.co.jp/)の亜臨界融合事業に取り組んでいる

 

MIRU関連記事:エコネコル導入の「亜臨界融合技術・装置」とは〜廃プラ処理に大きく貢献

 

 

― 休憩10分 ―

 

 

7.16時50分~17時20分「廃プラスチックリサイクルの現状と持続可能な社会における役割」

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
環境管理研究部門 資源精製化学研究グループ 招聘研究員 工学博士 加茂 徹氏

写真→Web:https://staff.aist.go.jp/tohru-kamo/

*講演のポイント*
 2017年末に中国が廃プラスチック等の輸入を禁止し、海洋中のマイクロプラスチックが生態系に深刻な影響を与えている可能性が指摘され、廃プラスチック問題は世界の最重要な課題の一つとなっている。また国連は2015年にSDGs(持続可能な開発目標)を提唱し、全ての人々が平和と豊かさを享受できる社会を構築するための目標を掲げた。本講演ではプラスチックリサイクルの現状や課題を解説し、持続可能な社会におけるプラスチックリサイクルの役割を検討する。

*プロフィール* 

平成31年 4月  産業技術総合研究所 環境管理研究部門 招聘研究員
               

 

 

8.17時25分~17時55分「プラント解体業界の革命児ベステラ!吉野社長が語るこの20年と業界改革への提言」

ベステラ株式会社 代表取締役社長 吉野 佳秀氏

写真→ Web:https://www.besterra.co.jp/

   解体業界の革命児、リンゴ皮むき工法で知られるベステラ株式会社(東証一部上場:1433)は会社の名前も独創的だが、吉野佳秀社長の考え方も独創的であり解体業界のみならずひときわ注目を集めている企業人である。ちなみに社名は最高の地球、という意味のベスト・テラ(ラテン語)からきている。

   有言実行の吉野社長が語るのは①ベステラHISTORY、②多くの現場経験から得た実践的な哲学「どうしたら生きていけるのか?」、実家は名古屋のスクラップ業だったこともあり、スクラップ業界にも知悉している吉野社長がリサイクル業界への改革的な提言も行う。

 

MIRU関連記事:解体のプラットフォーマーを目指すベステラ 吉野社長インタビュー①

 

 

※講演会終了後に懇親会を開催

 

 

(IRRSG事務局)

 

 

 

 

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