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三菱伸銅 キッツとエコブラスシリーズのライセンス契約を締結

2019.11.13 18:16

 三菱伸銅株式会社(取締役社長:堀 和雅、資本金87億円)は13日、黄銅棒供給大手の株式会社キッツメタルワークス(代表取締役社長:中嶋 孝興、資本金490百万円)とエコブラス®シリーズのライセンス契約を締結したことを発表した。

 

 エコブラス®シリーズは鉛を添加することなく快削性を向上させた鉛フリー快削黄銅であり、三菱伸銅はこの度、エコブラス®シリーズ関連特許の使用を株式会社キッツメタルワークスに許諾する契約を締結した。尚、対象特許には、従来のエコブラス®に加えて、量産準備が整った高耐食エコブラス(ECO-CR)と開発中の高強度エコブラスも含んでいる。

 

 エコブラス®シリーズは日本産業規格(JIS)、欧州EN規格及び米国ASTM規格にも登録されている。エコブラス®は欧州ではWieland社が、また米国ではChase Brass社が供給している。

 

 三菱マテリアルのリリースによると

 「エコブラスシリーズの世界累計販売量は本年5月に30万トンに達し、延べ約9千トンの鉛量削減により、環境に与える負荷の軽減に貢献してきました。今後のわが国における環境規制強化に伴う鉛フリー快削黄銅の需要拡大に備えて、日本国内では当社と株式会社キッツメタルワークスがエコブラス®シリーズを生産し、それぞれの販売先への供給を通じて、市場に幅広く流通させて参ります」。

 

 

(IRUNIVERSE)

 

 

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