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IRRSG2020第2回「5G時代に生きるマテリアル~featuringTa&Nb」4/17開催

2020.02.21 17:54

 

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新型コロナウイルス感染症の影響により、下記講演会の延期が決定いたしましたのでお知らせいたします。
代替日時につきましては、決まり次第ご案内申し上げます。
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この度4月17日(金)に「5G時代に生きるマテリアル~featuringTa&Nb」を開催する運びとなりました。

昨年3月には、TIC (TANTALUM-NIOBIUM INTERNATIONAL STUDY CENTER)の支援を受けて「タンタルニオブサミットjapan」を行いたしましたが、今回もTIC会長であるDr.ダニエルバーフィシコ氏の協力のもと開催致します。 

タンタル、そしてニオブの新しい未来を展望するという意味あいでのメインタイトルで、昨年よりもさらに幅広く、深く、鋭いディスカッションの場となるラインナップで臨みます。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

【日 時】 2020年4月17日(金)13時00分~18時30分 (予定)

※18時35分頃より懇親会 (受付12時00分~)

 

 【場 所】 学士会館 講演会210号室

               懇親会202号室
(〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28 TEL:03-3292-5936)

  

【お申込】 文末「ダウンロード」の申込書に必要事項を明記の上、下記宛先までご連絡ください。

IRRSG事務局 (IRuniverse株式会社)

E-Mail:info@iruniverse.co.jp  TEL: 03-5847-6015  FAX:03-5847-6016

 ※受付の際にお名刺を頂戴いたしますのでご用意をお願い致します。

 

【参加費】 1.講 演 会   ― 事前払い: MIRU購読会員 10,000円 (一般価格  12,000円)

                                        当日払い: MIRU購読会員 11,000円  (一般価格  13,000円)

                2.講演会&懇親会   ― 事前払い: MIRU購読会員 12,000円 (一般価格  14,000円)

                                         当日払い: MIRU購読会員 13,000円  (一般価格  15,000円)

  学 生 : 一律 5,000円 

 

※MIRU会員価格は MIRU(https://www.iru-miru.com/) の年購読・月購読及び非鉄相場メール配信サービス申込みの方が対象です。

※上記価格は税込です。お振込み口座は申込書に記載しております。

 領収書は当日受付時にお渡し致します。

 

事前申込・振込期限 4月14日(火)

 

 

【予定プログラム】 3/9時点(*講演プログラム・順番は変更になる場合があります。)

 *海外スピーカーは逐次通訳が入る予定です。

 

1.13時00分~13時40分 Daniel F. Persico TIC

「タンタル市場の最新需給動向」(仮)

2.13時45分~14時15分 JX金属株式会社

技術本部 技術戦略部 技師(兼)タンタル・ニオブ事業部技術部 技師  桑野 兼一氏

「Li鉱山とその副産物であるタンタルについて」

3.14時20分~15時00分 Prismark Publications

「電子部品市場の最新情報」(仮)

※エレクトロニクス分野の主要な市場調査会社

 

― コーヒーブレイク 20分  ―

 

4.15時20分~15時50分 東京大学 生産技術研究所

  非鉄金属資源循環工学寄付研究部門 特任教授 岡部 徹氏

「タンタル&ニオブアカデミック解説」(仮)

5.15時55分~16時35分  Ms. Sophie Damm  DERA

「講演タイトル調整中」

※the German government critical materials risk mitigation division

 

― 10分休憩  ―

 

6.16時45分~17時15分 双日株式会社

 「ニオブの需給動向及び新規需要について」(仮)

 

7.17時20分~17時50分 元株式会社東芝 秋山 和隆氏

  「スマートフォン向け最先端半導体を支える続けるタンタル」

 

 *講演のポイント
  ・あまり知られていないが、ほぼ全てのスマートフォンに搭載の最先端の半導体チップにタンタルが使われている
   スマートフォンの性能を発揮させるため、タンタルが欠かせない
  ・なぜ半導体にタンタルが使われているのか
   技術的な背景について
  ・半導体用途のタンタルも安泰ではない 代替え材料がしのぎを削っている現状について
  ・タンタルか使われている半導体市場の成長性について

 

 *プロフィール
  ・1988年 東芝入社
        バリウムフェライト磁性材を使った記録媒体の開発を従事
        液晶パネル用のRGB(赤緑青)のフィルタ開発から生産まで従事
  ・1995年より半導体生産技術に従事
        半導体ウェハの多層配線工程の生産技術開発を従事
        45ナノ世代までは世界トップの技術力 (楽しい時代)
        サムソン、TSMCもまだ駆け出しの頃
        イメージセンサー開発
        シリコン貫通コンタクト技術を使った初の商品化に成功
  ・2009年より半導体の資材調達企画を従事
        リーマンショックの影響もあり、半導体の性能よりコスト追求へ (楽しくない時代へ)
        半導体コスト削減の旗振り 毎年ウン億円削減
        3.11以降、半導体生産リスク低減の旗振り役へ
        自然災害発生時でも生産体制を確保する方策を探る
        緊急アラートシステムと情報収集システム構築
  ・2016年 退職

 

 

8.17時55分~18時25分 太陽誘電株式会社 特別顧問 岸 弘志氏

  「5G時代に向けた各種電子部品の取り組みについて」

 

 *講演のポイント
  1.5Gの普及がもたらす電子部品メーカへのインパクト
  2.弊社における各種電子部品への取り組み
    積層セラミックコンデンサ、インダクタ、高周波フィルタ等の既存電子部品の開発動向
  3.将来に向けた弊社の取り組み

 

 *プロフィール
  1980年 太陽誘電株式会社入社 研究開発本部材料開発課
  1996年  同社 総合研究所 材料開発部部長
  2010年  同社 開発研究所 所長
  2013年  同社 執行役員 開発研究所 所長
  2018年  同社 特別顧問 (現在)
  主に、Ni電極積層セラミックコンデンサ用誘電体材料の研究開発、事業化を推進。
  他に、電子セラミックス材料全般の研究開発に従事。
  博士(工学)、Fulrath Award(米国セラミックス学会)、技術賞(日本セラミックス協会)、技術功績賞(粉体粉末冶金協会)、日本セラミックス協会フェロー

 

 

18時35分~ -懇親会-(予定)

 

以上

 

 今後も最新情報をお届けしてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

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※協賛広告、パネル展示募集のお知らせ

 当日の配布用資料への広告協賛、及び会場内に展示します企業パネルの出展を募集致します。

 ご希望される企業様は、IRRSG事務局までご連絡ください。

 別途詳細をご案内致します。

 データ締切:4月10日(金)

 

 

(IRRSG事務局)

 

 

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