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新型コロナ再流行、利益確定売りでLME相場急落、国内銅建値20円引き 下げ750円

2020.10.27 10:37

 27日、JX金属は国内銅建値をキロ当たり20円引き下げ750円に改定。現在までの10月平均値は752.3円。10月6回目(スタート含む)の改定。 また亜鉛建値は据え置きのキロ当たり325円、現在までの平均値は309.0円。

 

 銅建値改定に連動して、黄銅棒メーカー日本伸銅は10月第6回目の真鍮削粉単価について7円引き下げ541円とした。

 

 LME銅相場は、前回値上げ改定時、強気中国7-9月期GDPなどで続伸、20日には米国追加経済対策の合意期待から大幅上伸、3М物で6,899ドルで大引けとなっていたが、先週末から米追加経済対策協議
の難航と欧州、米国での新型コロナ感染第3波が警戒されたのと、先週7,000ドルまで上伸したことに対する、修正利益確定売りに圧迫され3日続落、26日には6,800ドルを割って6,781ドルが終値となった。

 

 今回の値下げはLME銅相場の急落が背景となった。

 

 為替は前回TTS106.41円に対し足元105.81円で60銭の円高ドル安。

 

 

LME銅相場と国内建値推移グラフ 3ヶ月

グラフ

 

 

LME亜鉛相場グラフ 3ヶ月

グラフ

 

 

ドル円為替相場グラフ 3ヶ月

グラフ

 

 

表

 



(IRUNIVERSE S.Aoyama)

 

 

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