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旭有機材(4216) 先端半導体工場向け管材が好調、電子用樹脂は内外での追加投資へ

 前23/3期の営業利益は82%増の119億円と2期連続で中期経営計画の目標を上回る状況。今24/3期の期初計画の営業利益は0.4%増の120億円であり、アップデートした中期経営計画(以下、新中計と表記)でも26/3期の営業利益が120億円に留まる。米国での先端半導体工場からの引き合いが旺盛であり、i線・g線レジスト向け樹脂の引き合いも強く管材システム、樹脂事業での先行投資を加速させるためその需要の立ち上がりのタイミングと固定費負担増とから慎重な慎重な利益計画にあるようだ。半導体関連では内外での追加投資の検討に入っている。
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