2024/02/19 10:17
文字サイズ
(詳細分析)
数量面では、12月単月で過去最高の前月から大幅減少の4615トン、m/m74%、y/y146%、1-12月累計で5万2300トン、y/y126%。主要輸出先ごとでは韓国向けが、20年8月以来高水準の前月からほぼ半減の785トン、m/m54%、y/y139%、1-12月累計で8822トン、y/y112%。台湾向けが4カ月連続1000トン台維持、1405トン、m/m122%、y/y92%、1-12月累計で1万6063トン、y/y85%、ベトナム向けが4カ月連続0トン、タイ向けが、減少の277トン、m/m80%、y/y69%、1-12月累計で4091トン、y/y104%、このところ好調を続けていたインド向けが大幅減少、1982トン(内887トンがブリオン)、m/m60%、y/y366%、1-12月累計で1万5295トン、y/y1569%、台湾向けとほぼ並んだ、インドネシア向けが11カ月連続の0トン、「その他」166トン。年初からの累計でみると、インドむけの垂直上昇が、ベトナム・インドネシア向けの極端な不振を補い、総計での増加を支えている構図にとなった(表―1、グラフ―1)。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
パブコメ終わり、終盤差し掛かる改正廃棄物処理法、その是非を考える--「適正な事業環境を作るためには、国内業者は頑張ってやるしかない」
2026/02/18
マンディ・ゴビンドガルにてグリーンスチール・チンタン・シビル2026を開催
2026/02/17
インドにおける国産戦闘機開発:産業能力と戦略的自律性
2026/02/17
チタン:国内2社の26/3期3Q決算が出揃った。
2026/02/17
レアメタル千夜一夜 119夜 深海の「泥」に託した夢と現実 ―― 南鳥島開発の長い助走と、直面する「深淵」の課題
2026/02/17
Nyrstar、豪・ポートピリーからの豪産アンチモン金属の初出荷を報告
2026/02/17
FREE
リバー川島事業所、産業廃棄物の破砕処理受入れを再開
2026/02/17
FREE
三菱マテリアル:UBE三菱セメントが25年度3Q決算説明会を開催
2026/02/17
日揮他 愛知県東郷町、中部国際空港と廃食用油のSAF等への資源化促進に関する協定を締結
2026/02/17
FREE
BIR World Recycling Convention& Exhibition /WORLD RECYCLING CONVENTIONS 2026
2026/02/17
FREE