新着情報

2024/07/25   NEDO、重希土フ...
2024/07/25   MRAI第二回国際...
2024/07/25   スキー場跡地をバイ...
2024/07/25   液化水素サプライチ...
2024/07/25   インドネシア産中間...
2024/07/25   東京製鐵 鉄スクラ...
2024/07/25   伊藤忠丸紅鉄鋼、ス...
2024/07/25   CO2排出しない純...
2024/07/25   日本製鉄:宝山鉄鋼...
2024/07/25   原油価格の動向(7...
2024/07/25   宇津木金属、リユー...
2024/07/25   住友金属鉱山:モレ...
2024/07/25   元鉄鋼マンのつぶや...
2024/07/25   MARKET TA...
2024/07/25   【CEシンポ登壇企...
2024/07/24   SUSscrap ...
2024/07/24   Fe Scrap ...
2024/07/24   廃コンクリートにC...
2024/07/24   阪和グループの正起...
2024/07/24   世界の粗鋼生産量:...

鉛バッテリーをはじめとした金属スクラップを経済安全保障上の重要物資に――村田参議院議員

 サーキュラーエコノミー(循環型経済)時代を迎えて、金属スクラップの資源としての価値は高まる一方だが、国内で有効活用できないまま、徒(いたずら)にその海外流出を許したり、一部スクラップでは不法解体による環境汚染リスクが膨らんでいる現実も、いまの日本にはある。「経済安全保障の観点から金属スクラップ類を特定重要物資に指定するのも解決への道筋の一つ」。立憲民主党の村田きょうこ参議院議員が示す、あるべき姿への処方箋である。鉛バッテリーの不法解体・輸出をはじめ、この分野のテーマに積極的に取り組む村田議員に、金属スクラップ流通が抱える問題の核心をズバリ聞いた。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。

今すぐ会員登録する ログイン

関連記事

関連記事をもっと見る