2025/09/08 10:22
文字サイズ
【LME概況】
(カッパー)約2カ月ぶり1万ドル超えも、中国株価規制などで5週ぶり小反落
5日、3Mもので、9,897.5ドルが終値。前週末終値9,902.0ドルに対しては4.5ドル安の5週ぶり小反落となった。トランプ関税の大半は違法との判決により2日には7月3日以来の高値となる1万ドル超えを付けるも、後半にかけ中国金融当局の株価抑制政策懸念を受け軟調となりマイナス圏での終了となった。NYMEX銅相場は、トン換算で9,900-10,100ドル付近で推移、NYプレミアムは一時200ドルまで再上昇。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
2026年4月LMEアルミ&NSP相場推移 中東供給懸念を背景に続伸、高値圏維持も終盤は調整に
2026/05/01
二次電池輸出入Report #215リチウムイオン電池輸出 2026年1-3月輸出額増加
2026/05/01
炭酸リチウム輸入Report #87 2026年も輸入堅調に推移
2026/05/01
水酸化リチウム輸入Report #87 2026年1-3月輸入 2017年以来の少ない量
2026/05/01
2026年4月LME銅相場&国内銅建値の推移 大幅反発後高値圏維持、イラン情勢と投機資金が相場主導
2026/05/01
酸化コバルト輸入Report #84 2026年1-3月 フィンランドから一極集中
2026/05/01
中国スポンジチタン市場:下流消費データ分析と2025–2026年展望
2026/05/01
PRO
硫酸ニッケル輸入Report#88 2026年1-3月韓国からの輸入ゼロ
2026/05/01
世界スポンジチタン市場レポート(2025-2026年):需要分析と中長期展望
2026/05/01
PRO
中国のスポンジチタン生産状況:中国が世界を完全支配。スポンジチタン市場の「強すぎる供給力」と「二極化」の現実
2026/05/01
PRO