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高炭素フェロマンガン(Mn75%min, C8%Max Europe)のデータについて

写真フェロマンガンとは、マンガンと鉄の合金である。主として製鋼の副原料として脱酸剤・脱硫剤として使用される。含まれる炭素の量によって、高炭素・中炭素・低炭素フェロマンガンに分類される。国家備蓄(60日分)対象製品。これまで、市況変動により、2回放出された。
原料であるマンガン鉱石の生産量は、中国が36%を占め、南ア16%、オーストラリア14%、ガボン7%となっているが、わが国のマンガン鉱石輸入先は南ア64%、オーストラリア30%、ガボン6%(2011年)となっている。南アの鉱石輸送状況・電力事情や、中国の鉱石輸入動向などが市況変動要因の一つになる。
フェロマンガンの2010年の生産量は、453千トン。うち高炭素フェロマンガンは331千トンである。

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