国内ステンレス304系形鋼(アングル)
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国内ステンレス304系形鋼(アングル)のデータについて
SUS304アングルは、断面がL字型をした熱間圧延(ホットロール)仕上げの形鋼。一般的には「等辺山形鋼(Equal Angle)」を指し、ステンレスの優れた耐食性と、L字構造による高い剛性を兼ね備えた構造部材。この品種は圧倒的に愛知製鋼が強い。建築向けを主として、様々な設備部品にも使用される。板材や管材と異なり、構造材としての「強度」と「耐食性」の両立が求められる品目。キロ当たり円価格。
【主な特徴】
熱間圧延仕上げ: 高温状態で圧延され、表面は酸洗(サビ取り)を施した銀白色のマットな質感(No.1仕上げ相当)が標準的です。
高剛性: 曲げやねじれに対して強い形状をしており、フレームや支持材としての強度を確保できます。
耐食・耐久性: 塗装やめっきを施さなくても、湿気や塩分の多い環境下で長期間使用が可能です。メンテナンスコストの削減に寄与します。
規格: JIS G 4317(ステンレス鋼熱間圧延形鋼)などの規格に基づき製造されます。流通実勢(コイルセンターなどの販売価格)を参考に不定期に更新。