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【コモディティと人物余話】 牛乳好きのタウンゼント・ハリスが“山羊乳”の有用性を提唱

2021/02/03 09:09
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安政5年(1856)、米国の駐日総領事(後に公使)として来日したタウンゼント・ハリスは大の牛乳好きで知られた。来日当時、日本では牛乳を飲む慣習はなく、ハリスはなかなか牛乳にありつけなかった。何としても牛乳を飲みたいという思いからか、牛乳に代わる「山羊乳」の有用性まで提唱したほどだった。
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