14日、三井金属鉱業から発表された亜鉛建値はキロ当たり6円引上げの466円、平均は465.7となった。銅は据置1,200円、平均は1,190.5円。鉛建値もキロ3円引上げの333円に、平均は331.90円。
日本伸銅真鍮削粉は1月3回目の改定で据え置きの864円。
LME亜鉛相場は反発。指名承認公聴会での米FRB議長発言は特段サプライズなく、株式高・ドル安地合に。欧州エネルギー供給不安や価格高騰による生産抑制への懸念、LME在庫の減少基調が下値を支えている。
為替は前回改定時TTS116.34円に対し、足下115.11円で1円23銭の円高。
LME亜鉛相場・国内建値推移 3ヶ月

LME鉛相場・国内建値推移 3ヶ月

ドル円為替相場 3ヶ月

(IRUNIVERSE S.Aoyama)