6日三井金属鉱業から発表された亜鉛建値は、キロ当たり45円引き下げの502円に、これまでの平均は508.8円。
また銅建値は据え置きの1,120円、平均は1,122.0円。
日本伸銅真鍮削粉が9月2回目の改定で据え置きの849円、平均:850.2円。
LME亜鉛相場は軟調。米大幅利上げによる景気減速観測、ドル高進行、欧州もインフレ高進と利上げや、電力コスト急騰などによる景気後退懸念などで。CASH物で月初3,300ドルに対し5日3,144.5ドルとなった。
為替は、前回改定時TTS 140.53円対し、足下141.27円で74銭の円安。
LME亜鉛相場 国内建値 3年

ドル円為替相場 3ヶ月

(IRUNIVERSE S. Aoyama)