2023/07/12 18:47
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2年前にアグレッシブな中期5ヵ年計画を公表したが、その後2年間で構造改革や円安の効果もあり順調に収益を改善させ前23/3期には26/3期の中計目標の営業利益を達成。来25/3期から半導体関連の新規製品の貢献が見込まれることから、中計の目標営業利益を35億円に上方修正した。説明会で井上社長はこの2年の実績に新規の半導体関連製品やリチウムイオン蓄電池での機能性不織布などの新規開発製品の貢献による収益拡大に自信を示し、24年1月には社名を「巴川コーポレーション」に変更する予定であることを言及している。
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