2024/02/20 10:10
文字サイズ
いささか旧聞に属する話で恐縮ですが、昨年3月にWorld Business Council forSustainable Development (WBCSD)が、「Avoided emission(回避された排出量)」に関する会計処理のガイダンスを発表しました。このコラムをお読みいただいている方々の間ではご存じの方も多いと思いますが、WBCSDは、スコープ1~3までの、いわゆるGHGプロトコルの考え方を提案・定着させたことから、この世界においては標準化の要ともいえる立場にいる団体です。ガイダンスは、Carbone4およびNet Zero Initiativeとの協力によって作成されたとのことです。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
ホルムズ海峡混乱がエネルギー市場、肥料貿易、そして脆弱な経済を脅かす、とUNCTADが警告
2026/03/23
元鉄鋼マンのつぶやき#162 オーストリア出張について考える
2026/03/23
根強い世界的景気不安でLME銅相場続落、銅建値は90円引き下げの1,960円に
2026/03/23
海外のホットコイル価格(3/20)
2026/03/23
東京製鐵の鉄スクラップ調達価格(3/20)
2026/03/23
アジア・欧州・中国のステンレス価格(3/20)
2026/03/23
海外の鉄スクラップ価格(3/20)
2026/03/23
2025年の中国銅スクラップ輸入概況 前年比4%増へ
2026/03/23
第13回バッテリーサミット東京2026.3 「安心・長寿命の蓄電池 バナジウムレドックスバッテリーの市場展望とクリティカルマテリアルとしてのバナジウム」
2026/03/23
中国の電炉メーカーと高炉メーカーの採算比較(3/20)
2026/03/23