2026/05/12 23:47
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雲一つない五月晴れの青空を突き抜けるような勢いである。ほかでもない直近のLME銅相場(現物)の展開だ。1トン1万3,000ドル前後から1万4,000ドル寄りに、その立ち位置を大きく動かしてきた。つい最近まで高値圏で方向感の乏しい値動きが続き、先行きがすっぽり厚い雲に覆われたかのような値動きから一転した格好だ。LME在庫が11日再び40万トンの大台にのせる中でのサプライズに、われらが堂林記者も思案投げ首の様子。いまの水準から目先どう動くのか、上か下か。ホルムズ海峡情勢、米中首脳会談の行方など、市況材料も目まぐるしく変化する日々が続く。手掛かりを求めて、連絡を取った先は、やはりあの人だった。
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