2024/02/28 04:02
文字サイズ
IRUNIVERSEは27日、都内の学士会館で「第9回 Battery Summit in TOKYO」を開催した。リチウムイオン電池の生みの親で2019年にノーベル化学賞を受賞した旭化成名誉フェローの吉野彰氏をはじめ、世界のバッテリー産業のキーパーソン13人が登壇、その最新動向を語った。吉野氏はバッテリー産業が切り拓く近未来を動画を使って紹介、2050年のカーボンニュートラルの実現へ、同産業が果たす役割の大きさを改めて強調した。会場にはおよそ150人の聴衆が詰めかけ、講演内容に熱心に聞き入っていた。本記事では吉野氏ら7人の講演概要を紹介していきたい。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
大和工業:26/3期決算を発表。27/3期は増収増益見通し
2026/04/30
コンテナ運賃動向(2026年4月)、太平洋航路が上昇、欧州航路が下落
2026/04/30
半導体(DRAM)市況 4月実績と5月予想
2026/04/30
信越化学工業 26/3期はガイダンス非開示も増益転換に向けて明るい材料
2026/04/30
2026年2月チタンスクラップ輸出入統計分析 数量持ち直しも不安定 輸出は米国回帰、輸入は中国シフト
2026/04/30
電力取引量(26年4月)
2026/04/30
チタン:貿易統計の結果及び、業績について
2026/04/30
紙・古紙市場近況 4月:燃料高騰が世界の古紙市場を締め上げるか
2026/04/30
MARKET TALK 現地4月29日 全面安、中東情勢悪化の長期化懸念で需要減少不安
2026/04/30
大和工業:Nucor(米国)が26年1-3月の決算を発表:数量増とスプレッド拡大
2026/04/30