2024/06/14 17:35
文字サイズ
サーキュラーエコノミー(循環型経済)時代を迎えて、金属スクラップの資源としての価値は高まる一方だが、国内で有効活用できないまま、徒(いたずら)にその海外流出を許したり、一部スクラップでは不法解体による環境汚染リスクが膨らんでいる現実も、いまの日本にはある。「経済安全保障の観点から金属スクラップ類を特定重要物資に指定するのも解決への道筋の一つ」。立憲民主党の村田きょうこ参議院議員が示す、あるべき姿への処方箋である。鉛バッテリーの不法解体・輸出をはじめ、この分野のテーマに積極的に取り組む村田議員に、金属スクラップ流通が抱える問題の核心をズバリ聞いた。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
米EU、重要鉱物で戦略的パートナーシップ 行動計画まとめる、最低価格制度を制定へ
2026/04/26
週刊バッテリートピックス「トヨタ、インドネシアでCATLと提携」「東京都が水素燃料電池船」など
2026/04/26
2026年2月 ニッケルスクラップ輸出統計分析 NiMH電池需要下支え、LME安でも輸出底堅く
2026/04/26
金相場見通しに変化の兆し――JPモルガン強気維持、モルガン・スタンレー慎重姿勢
2026/04/25
原料炭価格と一般炭価格(4/24)
2026/04/25
MARKET TALK 現地4月24日 総じて小動き Cu、Alが下落、Niは続伸
2026/04/25
第一希元素:26/3期業績見通しを上方修正
2026/04/25
環境省 令7補正 地域資源の徹底活用に向けた資源循環加速化事業公募開始
2026/04/25
FREE
三井化学、出光興産、住友化学 国内ポリオレフィン事業統合の公取委の審査結果公表
2026/04/24
FREE
経産省、ペットボトルのPETマーク印刷表示省略へ―ラベルレス推進へ法令改正を検討
2026/04/24