2024/06/14 17:35
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サーキュラーエコノミー(循環型経済)時代を迎えて、金属スクラップの資源としての価値は高まる一方だが、国内で有効活用できないまま、徒(いたずら)にその海外流出を許したり、一部スクラップでは不法解体による環境汚染リスクが膨らんでいる現実も、いまの日本にはある。「経済安全保障の観点から金属スクラップ類を特定重要物資に指定するのも解決への道筋の一つ」。立憲民主党の村田きょうこ参議院議員が示す、あるべき姿への処方箋である。鉛バッテリーの不法解体・輸出をはじめ、この分野のテーマに積極的に取り組む村田議員に、金属スクラップ流通が抱える問題の核心をズバリ聞いた。
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