2024/08/06 14:14
文字サイズ
景気の体温計機能を失ってしまったのか。ほかでもない、最近の銅と金の相場推移のことだ。投機筋の思惑で乱高下を繰り返しているようにもみえる銅相場。一方の金も上値を試し続け、下振れリスクをすっかり忘れたかのような相場展開である。景気回復時に買われやすい銅と、景気低迷時に安全資産として買われる金の特性に着目した指数「銅金レシオ」は、景気判断の拠り所になってきたはずなのに...。何が起きているのか、エモリファンドマネジメント株式会社の江守哲・代表取締役兼最高経営責任者(CEO)に、変調気味の「銅」「金」市場のいまを聞いた。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
2026 Secondary Lead Conference (鉛蓄電池会議) in Colombo 開催のお知らせ!
2026/06/11
FREE
Mont Royal社 ケベックのレアアースプロジェクトの予備経済評価更新 重要な長期供給源となる可能性
2026/06/11
MARKET TALK 現地6月10日 大幅続落、中東情勢不安の高まりや金の暴落で
2026/06/11
2026年4月アルミ再生塊輸入統計分析 UAE急減で供給構造変化、中国材急増も価格は最高値圏
2026/06/11
原油価格の動向(6/10)
2026/06/11
欧州リサイクリング会議(ERC) マドリッド開催:循環経済、「実需」と規制調和を問う
2026/06/11
米国、脱中国依存姿勢を鮮明化 下院が超党派法案を可決、レアアースの支配など問題視
2026/06/10
三菱ケミカルインフラテック、アルミ樹脂複合板製品を追加値上げ
2026/06/10
FREE
ミライアル(4238) 半導体関連樹脂製品の回復、M&Aで中計目標へのハードルを縮める構え
2026/06/10
レアメタル系スクラップ市場近況2026#6 超硬スクラップは中国買い急冷で急落も他は上昇
2026/06/10