2024/10/25 19:56
文字サイズ
WSA(世界鉄鋼協会)加盟世界71か国合計の2024年9月の粗鋼生産量(速報)は、1億4,360万トンで前月実績(1億4,460万トン)比0.7 %減、前年同月(1億5,070万トン)比では4.7 %減。中国は、2か月連続で、8,000万トンを下回り、7,707トンの見通しとなった。
一方、2024年10月14日、世界鉄鋼協会は、2024年と2025年の短期需要見通し(SRO)を発表している。2024年の鋼材需要が前年比0.9 %減の17憶5,090万トンになりそうだとした。4月時点の短期需要見通し(SRO)では1.7 %増を予想していた。3年連続の減少を見込む。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
アルミ合金&スクラップ市場近況2026#7 国産ADC、最高値更新で550円超の水準に――中東紛争の影響、依然続く中弱気な声も
2026/04/01
東洋アルミ、新社長に田中副社長
2026/04/01
FREE
日本製鉄:GX説明会の動画を公表
2026/04/01
バナジウム市場近況2026#4 上昇基調、五酸化バナジウム2年ぶり高値圏 足元では様子見も
2026/04/01
2026年国際自動車リサイクル会議IARCプレゼンテーションから:自動車の循環経済を支える新ELV規則①
2026/04/01
2026年国際自動車リサイクル会議IARC展示会場ブース訪問②CyclicMaterials
2026/04/01
FREE
2026年3月LMEニッケル相場の推移一覧 銅安などにつれるも硫黄供給不安が下支え
2026/04/01
タイヤ:26年2月のタイヤ生産・販売について
2026/04/01
2026年3月LMEアルミ&NSP相場推移 中東からの供給不安で急謄、ほぼ8年ぶり高値に
2026/04/01
PPESの北米子会社へ豊田通商が20%出資
2026/04/01
FREE