2025/06/25 16:47
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第一工業製薬(4461) AIサーバー基板向けの光硬化樹脂の恩恵で最高益を更新
AIサーバー関連部材企業の第3弾としてAI サーバー基板に使用される光硬化樹脂で収益急回復を遂げ、その収益を新製品開発に振り向けることで高い利益成長を目指す第一工業製薬(証券コード4461)を取り上げる。同社は界面活性剤の会社であるが、18年~20年の5G基地局の普及期にもこの光硬化樹脂が基地局向け需要を謳歌した。生成AIの台頭に伴い23年後半からAIサーバー向け需要で復活し、その収益の大きさは5G基地局の規模を上回るものになってきており、今後の成長性からは収益インパクトの大きさが伺える。
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