2025/09/10 17:58
PRO
文字サイズ
中国とインドを除く鉛バッテリー需要は、特に南米や東南アジアで拡大している。特にブラジルでは、需要が高くリサイクル技術も成熟しており、二次鉛の利用が活発で経済的に重要な産業となっている。一方、インドネシアでは需要は急増しているものの、非公式リサイクルが中心で、供給チェーン管理や規制整備が課題となっている。
本記事では鉛市場分析に大きく貢献するJames Griffiths氏がチェアマンを務める、9月2日午後の第1セッションで発表されたブラジルとインドネシアにおける鉛リサイクルの課題や取り組みを紹介する。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
神戸製鋼所、大安製造所アルミ鋳鍛工場の砂型鋳造事業の生産能力を向上―21億円を投資
2026/07/31
FREE
岩谷産業、熊本地震でガス容器転倒などの影響-救援物資の出荷も実施
2026/07/31
FREE
JFE、日本初のグリーン水素を使用した還元鉄試作に成功
2026/07/31
FREE
韓国ポスコ系、ブラジルでのレアアース開発に参画 豪企業と覚書、7年間の供給契約
2026/07/31
三菱マテリアル、H.C. Starckのタングステンリサイクル能力増強投資を決定-約5000万ユーロ投資
2026/07/31
FREE
CKサンエツグループ、富山住友電工の電子リード線事業を譲受へ
2026/07/31
FREE
愛知製鋼:27/3期1Q決算を発表。業績見通し据え置く。
2026/07/31
東京鐵鋼:27/3期1Q決算を発表。おおむね計画並みで推移。
2026/07/31
ドリューリー、今後数年間で原油タンカーの解体数が急増する見込み
2026/07/31
日本ゼオン 植物由来などのエタノールから高効率でブタジエンを生成するベンチ設備を竣工
2026/07/31
FREE