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25年10-12月期の対日アルミプレミアム 前期比20%安の86ドルで決着――依然、冴えない国内需要

2025/10/27 22:35
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2025年10-12月期のアルミの対日割増金(プレミアム)交渉は、前期比20%安の1トン86ドルで決着した。今回期をまたぐことになった要因は、他国のスポットプレミアムなどが上がる中、日本の同価格は下げ基調にあることで、供給者側と需要家側に大きな隔たりが生まれたためだ。国内需要の低下を受け、買い手主導色の強い相場観により、3期連続の下げ決着となった。
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