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令和7年度アルミ缶一般回収協力者・優秀回収拠点表彰式――アルミ缶リサイクル協会

2025/11/21 16:00
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令和7年度アルミ缶一般回収協力者・優秀回収拠点表彰式――アルミ缶リサイクル協会

アルミ缶リサイクル協会は21日、令和7年度(2025年度)アルミ缶一般回収協力者合同表彰式・アルミ缶優秀回収拠点表彰式を開催、優秀賞に選ばれた22の団体、拠点が参加した。挨拶に立った弘津宗光理事長は「24年度の回収率は99.8%となった。目標としている92%を9年連続して超えました。日々の皆さんの努力の成果であり、アルミ缶は非常に重要な資源になっています。資源循環に貢献している皆様に改めてお礼を申し上げたい」と語った。

 

優秀回収協力者には、神奈川県横浜浜市戸塚区の「篠塚町内会」など新規が11団体、再選が東京江戸川区の「片山自治会 」など7団体。

 

                          

 

優秀回収拠点には伸和産業など再選を含め 4拠点が表彰された。

 

                         

 

 

来賓として挨拶に立った経済産業省製造産業局金属課の松本暢之金属技術室長は「昨今は、海外において、重要物質の輸出管理により、素材産業を取り巻く環境は厳しさを増している。国内で資源を循環させ、原料の海外への依存度を減らすことに加え、供給途絶した場合に備えて、在庫の積み増しを実施することで、特定国への依存から脱することが、国内のサプライチェーン安定に重要」と指摘。その上で、「資源循環に加え、経済安全保障の重要性も高まっている中、協会が長年積み重ねてきたリサイクル率を高める取り組みに感謝するとともに、引き続きこの取り組みを続け、アルミ缶のリサイクル率の向上に貢献してほしい」と、結んだ。

 

                      

 

(IRuniverse G・Mochizuki)

 

 

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