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脱炭素の部屋#258 「マスバランス方式の限界」

2026/02/24 08:00
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この4月から、わが国でも温室効果ガス排出量取引制度(GX-ETS)が本格的に稼働します。当初、排出削減が義務化されるのは、スコープ1排出量が2023年度から25年度の平均で10万トン以上となる大企業に限られます。しかし鉄鋼や化学などの分野では、大手素材メーカーが対象に含まれる点に注意が必要です。素材産業はサプライチェーンの上流に位置するため、その影響は取引先へと波及していく可能性が高いからです。
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