日本製鉄は4日、黒崎播磨の普通株式の公開買付けを3日で終了したと発表した。応募株券等の総数(1493億2986株)が買付予定数の下限(681億8596 株)以上となったため、応募株券等のすべてを買付ける。
黒崎播磨の株式は同買付け終了後、所定の手続を経て上場廃止となる予定。
(IRuniverse K.Kuribara)
日本製鉄は4日、黒崎播磨の普通株式の公開買付けを3日で終了したと発表した。応募株券等の総数(1493億2986株)が買付予定数の下限(681億8596 株)以上となったため、応募株券等のすべてを買付ける。
黒崎播磨の株式は同買付け終了後、所定の手続を経て上場廃止となる予定。
(IRuniverse K.Kuribara)
中国BYD、チリとハンガリーで蓄電システム稼働 EV最大手、畜電池でも世界制覇目指す
カーボンクレジットと土壌改良の両立を―阪和興業や商船三井ら、インドネシア炭鉱跡地でポンガミア試験栽培を開始
5月の鉄スクラップ国内市況、「下旬には落ち着き、様子見の商状」―日本鉄リサイクル工業会
中国アンチモン製錬における低温・低圧廃熱回収・発電および循環利用プロジェクトが成功し、業界の画期的な進展を達成
東京製鐵、7月契約の鋼材販売価格を2000~3000円値上げ―製造コストを価格転嫁
ナトリウムイオン電池産業:リチウムとナトリウムの補完関係が実証され、2026年は量産の転換点
ギニアの鉱産制限がもたらす衝撃――中国アルミナ業界はどう局面を乗り越えるか
アメリカの要請にもかかわらず、中国は日本へのレアアース輸出禁止措置の維持を決定
コストが歴史的な最低水準まで低下し、中国亜鉛業界の利益幅が大幅に圧縮
ステンレス鋼材国内市場近況2026#6 日本製鉄が2カ月連続値上げ、流通は緩やかな上昇ムードも「東高西低」の様相