UACJは10日、連結子会社である、UACJアルミセンター(UAAC)とUACJ Marketing & Processing(UMP)を7月1日付けで合併すると発表した。新社名はUACJアルミセンター。経営資源の有効活用とサービス拡充を図るとともに、グループ全体のシナジー効果を最大限に発揮し、競争力強化と“素材+加工+α”の新領域拡大を実現する考えだ。
UAACは、建材・一般店売り汎用材用途を中心として、一般定尺品からスケッチサイズ品まで幅広いラインアップを取り揃え、切断加工販売している。また、UMPは自動車熱交換器用途を中心としたアルミニウムコイル材の切断加工および販売を行っている。両社それぞれの経営資源と強みを生かすことで、さらなる事業成長を図り、企業価値の最大化を目指す。

(IRuniverse K.Kuribara)