2026/03/22 04:42
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「第13回 バッテリーサミット東京 2026.3」 2日目最後に物質・材料機構名誉研究員で今回一部司会も務めていただいた原田幸明氏からの追加講演が行われた。タイトルは「LiBリサイクルの世界の最新動向」。内容はリチウムイオン電池リサイクルの従来型「資源回収」モデルは、コスト高や安価なLFP普及により限界を迎えていることを指摘。中韓が市場を席巻する中 、日本が主導権を奪還する鍵は、電池を分解せず再利用する「機能循環(リパーパス)」への転換とし、 日本の強みである精密な診断技術を活かした新戦略を提唱する内容となっている。
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