2026/04/03 18:45
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UBC相場の勢いが止まらない。直近1か月で行われた先物の自治体入札も370円‐395円と歴史的な高値入札が続いている状況だ。そしてメーカー買値に目をやると400円超の水準が並んでおり、問屋・メーカー買値ともに異次元な相場展開となっている。背景はやはり、国内集荷競争以上に、中東紛争による新塊相場の急騰だ。足元、下落基調を見せているもののLMEは、2日現在(現地時間)も3500ドル超(現物)の水準を保っており、四半期の新地金プレミアムも歴史的な高値で先月決着した。今後のUBC相場は、中東紛争がいつまで続くのかが、焦点になってきた
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