台湾の貿易通関統計による、2025年のSUSスクラップ輸入量は、135,562トンとなり、前年比37%減となった。輸入平均単価は1,234ドル/トン。
24年は214,888トン、23年は269,394トン。
国別で見ると、トップは米国からの52,907トン。前年の54,194トンから減少した。輸入平均単価は1,330ドル/トン。
次いで2位は日本からの25,976トン。前年の56,287トンから減少した。輸入平均単価は1,049ドル/トン。
3位豪州からは18,617トン。前年の19,587トンから減少した。輸入平均単価は1,329ドル/トン。

一方輸出は、53,369トンとなり、前年比25%減となった。輸出平均単価は1,425ドル/トン。
24年は70,648トン、23年は53,387トン。
国別で見ると、トップは韓国向けの39,195トン。前年の55,913トンから減少した。輸出平均単価は1,324ドル/トン。
次いで2位は日本向けの5,214トン。前年の8,638トンから減少した。輸出平均単価は2,035ドル/トン。
3位中国向けは3,102トン。前年の1,510トンから増加した。輸出平均単価は1,311ドル/トンとなっている。

(IRUNIVERSE Hatayama)