2026/05/26 21:55
文字サイズ
富山高等専門学校の物質化学工学科教授であり、校長補佐を務める袋布昌幹氏は25日、IRuniverse主催の「クリティカルマテリアルスタディシリーズ(CMSS)第1回 硫酸編」に登壇。「排⽔中和の硫酸代替となる未利⽤資源の活⽤と脱炭素化の試み」の題で講演を行った。袋布氏は、現在の緊迫した国際情勢や資源価格の高騰を受け、従来の「硫酸」そのものの議論から一歩踏み出し、その最終形態とも言える硫酸塩鉱物の「石膏」を基軸とした新たなサーキュラーエコノミーの構築を提唱した。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
アジア・欧州・中国のステンレス価格(7/17):すべて軟化
2026/07/27
住友金属鉱山:Morenci及びCerro Verde、26年4-6月決算を発表
2026/07/27
銅価格が上昇、中国の主要指標は1年間で最高水準を記録した一方、チリの生産減少幅も拡大
2026/07/27
2026年5月 鉛くず輸出統計分析 タイ向け一服も輸出先分散続く 価格は調整色強まる
2026/07/27
週刊バッテリートピックス「ソフトバンクが太陽電池で実験へ」「LGエナがナトリウムイオン電池」など
2026/07/26
2025年マレーシアのアルミスクラップ輸出入概況 輸入は前年比45%増へ
2026/07/26
レアメタル千夜一夜 第168夜 データセンターは巨大な発電所ではない ——AIインフラはやがて「最適化競争」の時代へ——
2026/07/26
FREE
新旧民間航空機の受注納入について(26年6月)
2026/07/26
民間航空機受注納入統計(26年6月)
2026/07/26
2026年5月 粗鉛(ブリオン)輸出統計分析 中国向け依存一段と鮮明 原料争奪で高値圏維持
2026/07/26