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富山環境整備、取締役にGreen prop 代表取締役会長の川添 克子氏就任

2026/06/01 10:02 FREE
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富山環境整備、取締役にGreen prop 代表取締役会長の川添 克子氏就任

左:代表取締役 松浦 英樹氏、右:新取締役 川添 克子氏

 

持続可能な資源循環社会の実現に向け、ソフトとハードの連携を強化

 株式会社富山環境整備(本社:富山県富山市、代表取締役:松浦 英樹)は、6月1日(月)、株式会社Green prop(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:川添 憲二)の代表取締役会長 川添 克子氏が同社取締役に就任したと発表した。

 就任の背景・目的 
 近年、資源循環や脱炭素への対応が求められる中、廃棄物処理業界には、単なる「処理」に留まらない、より高度な資源循環や持続可能な社会インフラとしての役割が期待されている。その実現には、多様な設備・高度な技術による“ハード面”だけでなく、現場運営・排出事業者支援・資源循環設計などの、社会との接続を担う“ソフト面”との連携が不可欠。

 富山環境整備は、半世紀にわたり培ってきた革新的技術と多様な処理設備を活かした、廃棄物の高度な処理や資源循環スキーム、地域との深い関係を築きながら協働していくアグリ事業の展開など、社会や地域の課題を、廃棄物を起点にビジネスで解決していくことに挑戦を続けてきた。
 一方、Green prop社は、廃棄物管理支援やCSR・サステナビリティ領域など、顧客に寄り添い現場起点で培ってきたコンサルティング能力や、廃棄物処理業界をより社会的に認知が進むブランディング、社員と一体となって事業推進を行う組織運営スタイルなどのソフト面の知見を強みとしてきた。

 今回の就任を通じて両社の連携をさらに強化し、それぞれの強みを活かしながら、持続可能な未来の実現と、業界全体の価値向上に貢献していく。

就任コメント 
取締役 川添 克子氏
 このたび、富山環境整備社の取締役に就任することとなりました。
 私自身もGreen prop社で30年近く廃棄物に携わっていますが、廃棄物という仕事は、社会の根幹を支えるインフラです。ものが生まれ、使われ、役目を終えるまでの全ての過程に関わり、次の資源として循環させていく。この仕事がなければ、社会は一日も回りません。
 そして私は、あらゆるものに価値があると信じています。「廃棄物」と呼ばれているものも、まだ価値が見えていないだけで、適切な技術と仕組みがあれば必ず資源に変わる。資源循環社会とは、そういう世界のことだと思っています。

 ただ、その世界は処理業者だけでは作れません。高度な設備と処理能力というハードの力。現場に寄り添い、排出事業者を支え、循環の仕組みを設計するソフトの力。この両方が本気で組み合わさったとき、初めて実現できます。
 富山環境整備は、北陸を長年支えてきた処理能力と技術、そして地域との信頼を持っています。Green prop社は、廃棄物管理の伴走支援と、この業界の価値を社会に伝えるブランディングを積み重ねてきました。今回の就任は、この二つの力を本格的につなぐための一歩です。
 インフラ産業の担い手として、ともに社会の根幹を支えていきたい。全てのものが次の価値につながる社会を、現場から、事業から、一緒に作っていきます。

代表コメント 
代表取締役 松浦 英樹氏
 これまで富山環境整備は、多様な設備と技術を活かしながら、廃棄物処理・資源循環に取り組んできました。一方で、持続可能な社会の実現には、技術だけではなく、現場に寄り添い、排出事業者や地域社会とともに循環を設計していく視点が重要だと感じています。
 Green prop社は、現場起点での廃棄物管理伴走支援、CSR・サステナビリティ領域などにおいて、独自の価値を築いてきた会社です。
 今回、川添氏を迎えることで、ハードとソフトの両面から連携を深め、より社会に必要とされる資源循環インフラを構築していきたいと考えています。
 また、一社だけでは実現できないことも、志を共にするパートナーと歩んでいくことで、新たな可能性が広がると考えています。今回の川添氏の取締役就任を皮切りに、アライアンスパートナーの拡充も更に広げてまいります。
 今後も、地域と社会に必要とされ続ける企業を目指し、挑戦を続けてまいります。
 

(IR universe rr)

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