4日三井金属鉱業から発表された亜鉛建値は、キロ当たり15円引き上げ、643円に、現在までの平均値は641.0円。また銅建値は据え置きの2,330円、平均は2,323.0円。
日本伸銅真鍮削粉が6月2回目の改定で据置の1,610円、現在までの平均値は1,606.2円。
前週LME亜鉛相場は上昇先行き不透明な中東情勢関連の報道を受け、ベースメタル
全般での供給逼迫懸念が買い材料になったことに加え、米国の関税政策を背景に
加速している銅価格上昇に追随する形で亜鉛相場も値を上げた。
為替は、前回改定時TT S160.99円対し、足下160.99円で横ばい。
LME銅相場vs国内建値 1カ月
LME亜鉛相場VS国内建値 1カ月
真鍮削粉(メーカ買値)推移(JPY/㎏) 1カ月
為替円(米ドル円TTS)(JPY/USD)3カ月
(IRUNIVERSE S. Aoyama)