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LME亜鉛堅調 国内建値643円へ引き上げ、銅は据置

2026/06/04 12:05
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4日三井金属鉱業から発表された亜鉛建値は、キロ当たり15円引き上げ、643円に、現在までの平均値は641.0円。また銅建値は据え置きの2,330円、平均は2,323.0円。

日本伸銅真鍮削粉が6月2回目の改定で据置の1,610円、現在までの平均値は1,606.2円。

前週LME亜鉛相場は上昇先行き不透明な中東情勢関連の報道を受け、ベースメタル
全般での供給逼迫懸念が買い材料になったことに加え、米国の関税政策を背景に
加速している銅価格上昇に追随する形で亜鉛相場も値を上げた。

為替は、前回改定時TT S160.99円対し、足下160.99円で横ばい。

LME銅相場vs国内建値 1カ月

LME亜鉛相場VS国内建値 1カ月

真鍮削粉(メーカ買値)推移(JPY/㎏) 1カ月

為替円(米ドル円TTS)(JPY/USD)3カ月

(IRUNIVERSE S. Aoyama)
 

青山 雫

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