2026/06/08 13:28
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■ 金相場(Gold)
5月の金相場は、中東情勢と米金融政策観測の綱引きの中で乱高下する展開となった。月前半は米国とイランの停戦協議進展期待やドル高一服を背景に買い戻しが優勢となり、一時4,700ドル台後半まで上昇した。しかしその後は、中東情勢の不透明感が残る一方で、原油高によるインフレ再燃懸念や米利下げ観測の後退からドル高が進行し、4,400ドル台前半まで下落する場面もみられた。
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