11日、JX金属からの発表によると、銅国内建値は前回比10円引き下げの2,250円、平均は2 2,264.5円となった。一方、亜鉛国内建値は631円で据え置き、平均は632.2円となった。
日本伸銅真鍮削粉が6月4回目の改定で11円引き下げの1,563円、平均は1,571.4円となった。
米雇用統計を受けたドル高や利益確定売りからLME銅相場は調整色を強めた。もっとも13,000ドル台半ばは依然高水準で、供給不安が相場を下支えしている。
為替は、前回改定時TTS 161.38円に対し、足下161.61円で23銭の円安。
(IRUNIVERSE S. Aoyama)