環境省は6月10日(水)、6月9日(火)石原環境大臣がンガ・コー・ミン マレーシア住居・地方政府大臣と「固形廃棄物管理分野における協力覚書」に署名を行ったと発表した。今後、同覚書に基づき、日本とマレーシアとの間で、廃棄物・循環経済分野における協力を推進していく。
背景
環境省は、日本とつながりの深いアジア・太平洋諸国を中心に、循環型社会構築のための廃棄物管理分野での協力を推進している。この度、マレーシアとの廃棄物分野での協力をより強固なものとするため、「固形廃棄物管理分野における協力覚書」に石原環境大臣とンガ・コー・ミン マレーシア住居・地方政府大臣が署名した。
署名の日時等
日時
令和8年6月9日(火)
署名者
日本側 :石原宏高 環境大臣
マレーシア側 :ンガ・コー・ミン 住居・地方政府大臣
協力覚書の概要
目的
両当事者は、それぞれの国で対象事項に適用される施行中の法律、規則、規制及び国家政策並びに両者それぞれの能力及び利用可能な資源の制約に従いつつ、固形廃棄物管理分野における協力を一層強化することを目指す。
協力分野
- 固形廃棄物管理及びそれに関連する循環経済分野における協力
- 両当事者間の会議への参加、専門知識の交換及び訪問
- 固形廃棄物管理分野における経験、情報、知見、専門技術、優良事例、技能、訓練方法の共有等、両当事者間の能力開発プログラムの推進
- 両当事者が共同で決定しうる固形廃棄物管理に関連するその他の協力分野
覚書の全文
別添(英語、日本語版仮訳)
添付資料
(IR universe rr)