2026/06/12 02:13
文字サイズ
ポストホルムズ海峡リスクを映した動きなのか。目の前の風景を見る限り、現実離れした印象も受けるが、直近のLMEアルミ相場、それを先取りし始めたかのような展開をみせている。1週間で350ドル超の値下がりを記録、大きな調整が入った。足元の需給ひっ迫を映したバックワーデーション現象も急速に縮小、一時100ドル超あったさやは10日現在8ドルに縮まってきた。実需筋の立場で、市場のウォーチャー役を務めてきたご意見番の見立てを紹介してみたい。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
週刊バッテリートピックス「ソフトバンクが太陽電池で実験へ」「LGエナがナトリウムイオン電池」など
2026/07/26
レアメタル千夜一夜 第168夜 データセンターは巨大な発電所ではない ——AIインフラはやがて「最適化競争」の時代へ——
2026/07/26
FREE
新旧民間航空機の受注納入について(26年6月)
2026/07/26
民間航空機受注納入統計(26年6月)
2026/07/26
2026年5月 粗鉛(ブリオン)輸出統計分析 中国向け依存一段と鮮明 原料争奪で高値圏維持
2026/07/26
原料炭価格と一般炭価格(7/24)
2026/07/26
2026年5月 モリブデン輸入統計分析 三酸化モリブデン輸入、CIF価格続伸 円高下でも高値維持、チリが最大供給源
2026/07/26
コンゴ、史上初のリチウム鉱石輸出認証を取得 銅・コバルト中心の資源構造から転換
2026/07/25
南鳥島レアアース、中重希土類が54% 枯渇懸念のイットリウム3割、分析結果発表
2026/07/25
TECHNO-FRONTIER 2026:磁石フリーモーターの現在地 ABB、Nidec、長岡パワーエレクトロニクスの展示を昨年と比較
2026/07/25