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冨士ダイス 26/3期はタングステン高騰、電池向け、モーターコア向けなど拡大で5.1%増収68.5%営業利益増、27/3期はタングステン高騰影響から49.0%増収、14.9%営業減益予想

2026/06/22 10:02
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超硬耐摩耗工具で国内シェア30%超を誇る冨士ダイスの26/3期は、タングステン高騰、電池向け、モーターコア向けなど拡大で5.1%増収68.5%営業利益増に。ただし27/3期は手持ちの高騰前のタングステン在庫がなくなり、原価高を受け、49.0%増収、14.9%営業減益予想と一時的な減益を見込む。一方、28/3期には価格是正に加え、省タングステン新合金「STN30」やダイジェット工業との提携、EV・水素関連の次世代製品群の収益化、リサイクル事業などで収益の再拡大が期待される。
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H.Okamoto

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