2026/06/23 07:26
文字サイズ
2026年6月、中国鉱産資源集団(CMRG)研究院は、シンガポールで開催された業界会議で、世界のコモディティ市場に大きな影響を与え得る予測を発表した。それによると、2030年までに、中国の輸入鉄鉱石が国内総消費量に占める割合は、現在の約80%から50%へ低下する見通しである。同時に、中国の粗鋼生産量が世界全体に占める割合も、2025年の52%から2030年には46%へ低下すると予測された。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
新着記事
MARKET TALK 現地6月22日 Cu・Niは中東不安後退・NYダウ高で堅調、Al反落
2026/06/23
脱炭素の部屋#275 環境ビジネスとAI
2026/06/23
構図の再編――ベトナム、初めて世界粗鋼生産国トップ10入り
2026/06/23
中国の鉄鉱石輸入量、2030年までに国内消費量の50%へ低下か
2026/06/23
中国財政部 政府調達で46社の米国企業製品を購入禁止――市場への影響と今後の展望
2026/06/23
住友金属鉱山と三菱ガス化学、ファラデーローテータの生産能力を25年比の3倍に増強へ
2026/06/22
FREE
中国タングステン輸出量、5月は842トン 規制前から半減、価格は持ち直す
2026/06/22
環境省 令8太陽光パネルの再資源化施設の大規模集約化を見据えた効率的な収集運搬実証事業公募結果を発表
2026/06/22
FREE
中国、5月のレアアース製品輸出は36.6%増 首脳会談後に対米輸出が回復か
2026/06/22
EU業界団体がアリアア港の除外を要求、トルコは船舶リサイクル規則を強化
2026/06/22