Loading...

インドが日本からの輸入を含む方向性電磁鋼板との熱延鋼板などのAD調査開始

2026/06/26 18:15 FREE
文字サイズ
インドが日本からの輸入を含む方向性電磁鋼板との熱延鋼板などのAD調査開始

インド商工省傘下の貿易救済総局(DGTR)は22~26日にかけて、日本を含む国外から輸入される方向性電磁鋼板(GO)や熱延鋼板になどに対しアンチダンピング(反不当廉売、AD)調査を開始したと発表した。

26日の発表の対象は日本や中国、ロシアから輸入される熱延鋼板。板厚25mm、板幅2100mm以下の普通鋼や合金鋼を対象にAD調査を開始したという。

また、22日には日本を含む4カ国から輸入される方向性電磁鋼板(GO)とアモルファス金属に対しアンチダンピング(反不当廉売、AD)調査を開始したと発表した。

対象製品のHSコードは7208、7211、72257226に分類されるものとしているが、あくまで目安であり、調査の対象範囲を拘束するものではないともしている。

対象国は日本とロシア、中国、ベトナムの4カ国。

 

(IRuniverse K.Kuribara)

 

関連記事

新着記事

ランキング