3日、JX金属は国内電気銅建値を前回比40円引き下げ、キロ当たり2,230円とした。7月平均は2,233.6円。前日に発表された米6月雇用統計を受けドル安・円高が進み、LME銅相場も13,300ドル近辺で上値の重い展開となったことから、高値圏維持ながら利食いを反映した調整となった。国内亜鉛建値は据え置きの649円、平均649.0円。
日本伸銅真鍮削粉が7月2回目の改定で24円引き下げの1,558円、平均は1,560.2円となった。
為替は、前回改定時TTS163.73円に対し、足下162.27円で1円46銭の円高。
LME銅相場 国内建値 1カ月
LME亜鉛相場 国内建値 1カ月
ドル円為替相場 3ヶ月
(IRUNIVERSE S. Aoyama)