3日JX金属から発表された銅スタート建値は前回比90円引き下げの2,280円、平均2,280.0円。亜鉛建値は42円引き下げの649円、平均649.0円。鉛建値は6円下げの366円、平均366円。
日本伸銅真鍮削粉が8月1回目の改定で18円引き下げの1,587円、平均1,587.0円となった。
LME銅は中国需要の底堅さや供給逼迫観測を背景に高値圏を維持したものの、円急騰を受け国内銅建値は90円安の2,280円へ大幅改定。TTSは156円台まで円高が進み、為替要因がLME高を相殺した。亜鉛・鉛建値も同様に引き下げられた。
為替は、前回改定時TTS 161.72円に対し、足下156.79円で4円93銭の円高。
LME7月平均$/t ( )内は前月 小数点以下四捨五入
銅 CASH 13,525 (13,574) 3M13,544(13,617)
亜鉛 CASH 3,596( 3,488) 3M 3,570( 3,548)
鉛 CASH 1,844(1,951) 3M 1,886( 1,969)
LME銅相場 国内建値 1カ月
LME亜鉛相場 国内建値 1カ月
LME鉛相場 国内建値 1カ月
ドル円為替相場 3ヶ月
(IRUNIVERSE S. Aoyama)