2026/09/14 10:52
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9月11日、MIRU一行は武漢の大明国際鋼鉄(DamingInternational Steel)を訪問した。今回の現場案内と質疑応答には、品種鋼販売マネージャーの胡氏と、生産技術部長の周氏に対応いただいた。
同社は、ステンレス鋼や炭素鋼の鋼材を中国国内大手ステンレス、鉄鋼メーカーからホットコイル、コールドコイルの格好で仕入れ、顧客の用途・仕様に合わせて加工する「サービスセンター」として事業を展開している。
ステンレスは青山集団や太原鋼鉄(TISCO)などから、普通鋼などは中国最大の鉄鋼グループである宝武鋼鉄(Baowu)などから調達している。
年間の加工量はステンレスで約210万トン(大明グループ全体での加工量、以下同)、普通鋼は500万トン。
加工した鋼材は、自動車、建材、船舶、機械など幅広い産業向けに供給している。
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