Loading...

CO2回収率95%超の実力―三菱重工が主導する「環境と経済性」を両立する脱炭素戦略

2026/09/16 14:04
文字サイズ
三菱重工業でプラント・インフラドメインCCUS事業責任者を務める長安立人理事は10日、幕張メッセで開催されたCCUS EXPOのセミナーに登壇。「三菱重工のCCUSバリューチェーン構築に向けた取り組み」と題した講演した。長安氏は「カーボンニュートラルは、エネルギーセキュリティと産業競争力の維持を考慮する現実的な路線を模索している段階にある」と見解を語ったうえで、総合重工メーカーとしての事業基盤を活かし、排ガス処理からCO2回収、圧縮輸送、さらには未利用エネルギーの活用まで網羅するバリューチェーン全体の最適化を目指す同社の戦略を語った。
この記事は会員限定です。お申込み確定後に続きをお読みいただけます。
Kota Kuribara

関連記事

新着記事

ランキング