2026/09/17 14:40
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2026年の中国鉄鋼業は、なかなか微妙な時間的節点に立っている。伝統的な「金九銀十」(9月・10月の繁忙期)は予定通り到来したが、市場の反応は抑制的でためらいがちに見える。繁忙期の「好発進」は現れず、むしろスレッド鋼の見かけ上の需要量は増えるどころか減少し、末端の建設現場や製造業の購買意欲は依然として弱いままである。同時に、コークス価格は4回連続で値上げされ、鉄鋼メーカーの利益は極限まで圧縮された。コスト側と需要側が上下から挟み込む形となっている。この「コスト
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